2017年の12月早朝、弟から電話がありました。
「親父が倒れて、今救急車で運ばれた!」
慌てて、病院に駆けつけました。

心臓がどうにか動いている状態で、意識はありませんでした。
「あと30分がヤマですね。」
医者にそう告げられても、あまりに急で実感はありませんでした。

家族が見守る中、静かに息を引き取りました。

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死因は、心筋梗塞とのことでした。

そこからが大変でした。
互助会に加盟していた葬儀舎に連絡してからは、
短時間であれもこれも決めなければなりませんでした。

喪主は私がつとめましたが、親戚への連絡他。
多忙を極めました。

そんな中ですが、以前撮影していた生前遺影写真を業者へ渡して
遺影写真の手配。

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そして、事務所で父親のエンディングムービーを制作してDVDを葬儀社へ。

葬儀当日は、沢山の方がご参列くださり、その皆さんの前でエンディングムービーを上映し
葬儀が始まりました。

葬儀が終わった後、遺影写真やエンディングムービーの感想を頂きました。

自分がやってきた仕事が、大きな価値があることを身を持って知りました。

どなたにも、「いつか」必ずくるエンディング。

思い立ったらご準備されることをお勧め致します。